今年の取り組み

一週間ぶりの晴れにとまどう
   先ずは、溶けない雪を、除雪機を走らせ飛ばす
     ようやく車の出入りもスムーズに

昨年より遅れたが、ひまわりを蒔くかと
  貯蔵庫(古冷蔵庫)の上の箱を見て吾が妻いわく
    「ごみが多い」よく見ると、ネズミの仕業
       昼休みに、日向ぼっこ中の猫にクドクドと文句を言う
          午後、農業委員会から帰って玄関には
             ネズミの腸、「ふむ」やるなうちの猫も

冬篭り間、今年の花業界の流れはどう動くか、情報収集した
  立箱流通も、昨年で六割までいったし
    MPS-ABCは和歌山・秋田の2産地に留まってるし
      不景気で、色の流行の大流行もなさそうだ

国の農林予算の中に、花持ちの試験費が計上されている
  花部会の総会で、花持ちを良くする・花育を提案した
    いきなり言っても、反応無し
      しかし、その後のFAJの会長の談話の中にしっかり入っていた
        今年の売れ筋は、花の長持ちを売りにするのがいいかも

サカタの久保田さんが、ボヤージュの弱点の首の弱さを
  珪酸施用で克服出来ると言っていた
     ただ、ソフトシリカはチッソ固定するので向いていない
       海藻系のを推薦していたが、マイナーな会社で手に入らない
         今年は、燃えカス系の使ってみるかな

近年の売れ筋の花は、1位トルコ、2位スプレーギクと新聞で見た
  バラ・菊・かーネーションの地盤沈下は、輸入花の増加とともに
    生産者離れが起こっているのが見える
       市場値段の低迷が続くのが当然かも
         5%づつ毎年量が減ってると、市場関係者言葉があると
           先に戻って、花育から初めて
              イギリスは、それで消費拡大に成功したそうな





   

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